~通信品質評価全2部門とアプリ・エクスペリエンス評価全8部門でいずれも単独1位~
KDDI株式会社
沖縄セルラー電話株式会社
KDDI、沖縄セルラー(powered by the KDDI network)は、グローバル分析会社Opensignal社が2026年10月27日に発表した、日本市場の「モバイル・ネットワーク・ユーザー体感レポート」(以下 本レポート)(
注1)において、通信品質評価全2部門とアプリ・エクスペリエンス評価全8部門でいずれも単独1位となり、全18部門のうち10部門で1位を獲得し、国内MNOでは最多受賞となりました。
これにより、過去4回(2024年10月、2025年4月、2025年10月、2026年4月)の同レポートに続き、5連覇(5期連続で最多受賞)を達成しました。
<本レポートにおける受賞項目>
- ネットワークへの接続性や、ライブビデオ/動画/ゲーム利用時に中断することなく接続を維持し、タスクを完了する能力を総合的に評価する「信頼性エクスペリエンス」部門で単独1位
- 通信のダウンロードおよびアップロード・スループット/遅延/パケット損失などのネットワーク品質の要素を総合的に評価した「一貫した品質」部門で単独1位
- 「アプリ・エクスペリエンス」におけるビデオ/ライブビデオ/ゲーム/音声アプリ/5Gビデオ/5Gライブビデオ/5Gゲーム/5G音声アプリ(全8部門)でいずれも単独1位

KDDI株式会社 執行役員専務 CTO コア技術統括本部長 吉村 和幸 [右])>

KDDIは、AI前提社会においてデータセンターや海底ケーブルなどのインフラとAPNや6Gなどの通信技術を融合し、陸・海・空を網羅した全国低遅延網・AI計算資源基盤を構築する「デジタルベルト構想」を掲げています。この構想を足元から支える高品質なネットワークの構築に向け、End-to-Endでの体感品質向上を重視した日々のネットワーク最適化に加え、基地局設定を高精度・高効率に最適化する分散型AI(
注2)を導入しました。また、より快適な5G通信がご利用いただける5G SA(
注3)の通信機会のさらなる拡大とSub6の2周波数(3.7GHz帯/4.0GHz帯)に対応した無線装置DB-MMU(Dual Band Massive MIMO Unit)のさらなる展開を行うなど、引き続き品質向上とエリア拡大を進めています。
今後も日々の通信品質改善を重ね、au/UQ mobile/povo(powered by the KDDI network)のマルチブランドで、お客さまにNo.1の通信品質を提供していきます。
■過去のOpensignal社の通信体感分析について
過去4回の国内レポートではいずれも国内MNOで最多受賞となっています。
(参考)
■auエリア展開の取り組み
KDDIは、お客さまの日常をつなぐため、鉄道路線や商業地域など生活動線のエリア整備を積極的に行っています。また、お客さまの非日常をつなぐため、光回線を敷設しづらい山間部や野外イベントでは、車載型・可搬型基地局やStarlinkを活用した通信対策を実施しています。混雑するイベントなどでより快適に5G通信を利用できる「au 5G Fast Lane新規ウィンドウで開く」も提供しています。さらに、日本全土にauエリアを拡張するべく、衛星とスマートフォンの直接通信サービス「au Starlink Direct新規ウィンドウで開く」を提供しています。これにより、「日常がつながる」「非日常がつながる」「空が見えればどこでもつながる」体験を提供します。

- 注1)
- 注2)2026年2月、エリアの最適化による通信品質の改善と、最適化に要する作業時間の短縮を実現する分散型AIを、全国の基地局への展開を完了しています。その後、分散型AIを活用し、時間帯ごとの通信状況に合わせて通信エリアを最適化する実証に成功し、2026年11月から全国の商用ネットワークへ順次導入していきます。
- 注3)5G SAは、コア設備や基地局なども含めて5G専用の技術と設備で構成した5Gサービスです。5G SAは4G LTEの混雑状況によらず常に高速の5G通信をご利用いただけます。詳細は5G SAのサービスページ新規ウィンドウで開くをご覧ください。
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