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南極観測70周年記念「特別展『大南極展』」、観測を支える通信技術を展示

~3D写真生成体験や観測隊OBによるイベントも開催、夏休みの自由研究などに~

KDDI株式会社

KDDIは2026年7月1日から9月27日まで、日本科学未来館で実施される南極観測70周年記念「特別展『大南極展』」に特別協賛します(以下、大南極展)。南極観測応援隊エリア内のKDDIブースでは、通信の進化を学べるほか、3D写真生成などの南極観測を支える技術の体験を行うことができ、大人から子どもまで幅広い年代の方々にお楽しみいただけます。
また、2026年8月22日には、協賛企業4社が協力する大南極展関連イベント「夏休み自由研究フェス ~おしえて!南極観測応援隊~」が開催されます。KDDIでは、「南極でインターネットってできるの?~昭和基地の衛星通信のおはなし~」をテーマに、南極地域観測隊OBであるKDDI社員が講師として登壇し、南極での役割・仕事・生活や、観測現場を支える通信の重要性をわかりやすくご紹介します。

<南極におけるKDDIの取り組みの紹介>
<3D写真生成体験>

KDDIは、技術・品質を通じて社会を支えるとともに、未来を創る人を応援する取り組みを推進しています。本協賛を通じて、南極観測を支える通信の役割やその価値を分かりやすく発信するとともに、未来を担う子どもたちの地球や科学への興味・関心を育む機会の創出を図ります。

■特別展『大南極展』開催概要

名称

南極観測70周年記念 特別展『大南極展』

大南極展 メインビジュアル
会期2026年7月1日~2026年9月27日
場所日本科学未来館 1階企画展示ゾーン a・b(東京都江東区青海2丁目3-6)
主催日本科学未来館、国立極地研究所、ドリームスタジオ、テレビ朝日、朝日新聞社

■KDDIブースについて

南極観測応援隊エリアにあるKDDIブースでは、「南極と人をつなぐ ~KDDI観測支援の裏側~」をテーマに、南極観測の現場を支える通信や観測・研究を支える通信・映像技術について、5つのテーマ別パネル展示や体験型コンテンツを通じてご紹介します。

<KDDIブースイメージ>

1.【体験】南極の仕事を支える映像技術/3D写真(3Dモデル)生成体験

KDDI総合研究所は国立極地研究所とともに、南極観測活動を支える技術の研究に取り組んでいます。被写体の細部まで再現した3D写真(3Dモデル)を短時間で生成することにより、南極などの遠隔地からの即時共有や、状況判断の高度化が可能となるため、実用化に向けた研究開発を進めています。大南極展ではスマートフォンを用いた3D写真の生成体験や、雪上車の3D写真を用いたクイズを通して、南極の仕事を支える技術を体験いただけます。

  • 3D写真の生成体験は会期中(2026年7月1日~2026年9月27日)の金曜、土曜、日曜、祝日および8月10日、12日、13日に実施します。実施日は3D写真の生成体験希望者に整理券を配布します。

2.【展示】南極・昭和基地の通信を支える

KDDIは1956年の南極観測開始以来、通信で活動を支えてきました。2004年以降は毎年社員1名が国立極地研究所に出向し、南極地域観測隊の観測活動に従事しています。南極観測を支える通信の取り組みと、KDDIの担う「持続可能な未来の実現」に向けた使命について紹介します。

3.【展示】南極観測とKDDIの関わりと足跡(通信の進化)

南極・昭和基地と日本をつなぐ通信技術は、時代とともに進化してきました。短波無線によるモールス通信や写真電送の時代から、通信衛星による8Kリアルタイム映像伝送に至るまで、KDDIが南極と日本をつなぎ続けてきた70年の通信の歴史を写真と年表で紹介しています。

4.【展示】Starlinkを活用した8K映像リアルタイム伝送

KDDI、KDDI総合研究所、国立極地研究所の3者は、昭和基地からStarlink衛星通信回線を活用した8K映像のリアルタイム伝送の実証に成功しました。これにより、現地の自然環境や観測の様子を臨場感豊かに伝えることが可能となります。通信・映像技術の取り組みとその価値について紹介します。

Starlinkを活用した8K映像リアルタイム伝送の概要

5.【展示】昭和基地での仕事(観測を支える現場)

昭和基地では、観測データの送信やインターネット通信のための衛星回線が運用されており、通信インフラや基地内ネットワークの保守・運用は観測隊に参加するKDDI出身の隊員が24時間365日守っています。通信が観測・研究を支える現場の取り組みとその役割について紹介します。

■特別展『大南極展』関連イベント
「夏休み自由研究フェス ~おしえて!南極観測応援隊~」について

概要
■名称

「夏休み自由研究フェス ~おしえて!南極観測応援隊~」

■協力企業
  • KDDI
  • 三機工業
  • ミサワホーム
  • ヤンマーホールディングス
■KDDIテーマ

「南極でインターネットってできるの?~昭和基地の衛星通信のおはなし~」
南極地域観測隊OBのKDDI社員が講師として登壇し、南極での役割・仕事・生活に加え、観測現場を支える通信の重要性を紹介します。また、講演内ではKDDI総合研究所の技術も紹介します。講師に質問もでき、南極をより身近に感じていただけます。

日時2026年8月22日10:00受付開始 16:45終了予定
場所日本科学未来館 7階コンファレンスルーム水星・火星・金星
参加企業KDDI、三機工業、ミサワホーム、ヤンマーホールディングス
お申し込み方法

お申し込み方法、受付期間などは展覧会公式サイト新規ウィンドウで開くをご覧ください。

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