ニュースリリース

KDDIとソフトバンク、通信障害・災害時の備えとして他社網を利用可能な通信サービスを提供

~デュアルSIMでauまたはソフトバンクの予備回線を利用可能に~

KDDI株式会社
ソフトバンク株式会社

KDDI株式会社 (本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 髙橋 誠、以下 KDDI) とソフトバンク株式会社 (本社: 東京都港区、代表取締役 社長執行役員 兼 CEO: 宮川 潤一、以下 ソフトバンク) は2023年3月下旬以降から、個人・法人のお客さまが通信障害や災害などでスマートフォンでの通信ができなくなった場合の備えとして、緊急時にauまたはソフトバンクの予備回線に切り替えて通信サービスをご利用いただけるデュアルSIMサービス (以下 本サービス) の提供を開始します (該当項目へジャンプします)。

スマートフォンは現在、電話、メール、SNSなど人と人をつなぐコミュニケーションのほか、ショッピングや金融決済、行政サービス、企業のアプリケーションなど、さまざまなサービスの窓口となり社会インフラとして利用されています。

KDDIとソフトバンクは通信事業者として、通信の安定的な提供に向け日々全力を挙げて取り組むとともに、通信障害や災害時に通信ができなくなった際の早期復旧に向けた体制構築にも取り組んでいます。また、通信障害や災害で不通となった通信の復旧までの代替手段の確保も課題として捉えており、今般両社で協力し、各社のお客さまに本サービスを提供する運びとなりました。

なお、具体的なサービス内容や提供料金、申し込み方法などは、別途発表します。

  • 注)
    沖縄セルラー電話株式会社もソフトバンクの予備回線の提供を予定しています。
  • この記事に記載された情報は、掲載日時点のものです。
    商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。