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モビコムCEO 來留島恒司がモンゴル国北極星勲章を受章

~モンゴルでの30年にわたる通信サービス提供の実績が評価される~

KDDI株式会社

KDDIは、KDDIの連結子会社であるMobicom Corporation LLC(本社:モンゴル国 ウランバートル、以下 モビコム)のCEO 來留島恒司が、2026年3月18日、モンゴル国のフレルスフ大統領から北極星勲章(ALTAN GADAS ODON)を受章したことをお知らせします。これは2021年の前モビコム会長兼CEO濱田達弥に続く受章となります。
北極星勲章は、モンゴル国における高位の国家勲章であり、外国人に授与される勲章の中では最高位のものです。モンゴル国との経済、文化、技術などの交流に寄与した人・発展に貢献した人に授与されます。

<写真左:來留島CEO、写真右:大統領 外交政策顧問オドバヤル氏(大統領代理)>

■国家勲章北極星勲章(ALTAN GADAS ODON)受章理由

モンゴル国最大の総合通信事業者であるモビコムは、1996年のサービス開始以来30年にわたり、通信・IT業界を牽引してきました。日本とモンゴルをつなぐ友好の懸け橋としてモンゴル事業を主導し、同国の通信サービスの高度化やデジタル分野の発展に貢献するとともに、モンゴルの子どもたちの教育および児童保護分野の支援活動など、通信事業の枠組みを越えた継続的な取り組みが高く評価されました。

■フレルスフ大統領からの祝辞

來留島氏のモンゴル国における情報通信産業への多大なる貢献に対し、モンゴル国最高位の北極星勲章を授与する。また、この勲章はモンゴル国におけるモビコムの継続的な貢献に対する感謝でもあるとともに、モビコムとモンゴル国の将来、日本とモンゴル間の将来の連携を照らしてくれる夜空に輝く道標になるであろう。

(参考)

■モビコムについて

モビコムは、1996年以降、2G、3G、4Gサービスを順次導入し、2025年には5Gサービスを開始するなど、同国のデジタル発展を支えてきました。また、同国初となる電子マネーサービスや映像サービス、そしてデジタル生命保険などを提供し、通信サービスを軸としたエコシステムの構築に取り組んでいます。
今後もモビコムは、お客さまやパートナーの皆さまと共に、よりスマートで、より便利で、より先進的な未来の実現に貢献していきます。

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