KDDI株式会社
KDDIとクラウドファンディングプラットフォームを展開する株式会社CAMPFIRE (本社: 東京都渋谷区、代表取締役: 家入 一真、以下 CAMPFIRE) は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた全業界の事業者の支援のため、「新型コロナウイルスサポートプログラム」(以下 本プログラム) におけるクラウドファンディングの手数料完全無償化を通じた支援を2020年7月1日から7月31日まで実施しましたが、事業者の事業継続や日本全国の地域活性化につながる多数のプロジェクト支援が実現し好評いただいたことから、最大2億円の追加支援を2020年10月9日から実施します。
<新型コロナウイルスサポートプログラム ロゴ>
追加支援では、2020年10月9日午前11時から2020年11月10日午前11時59分に本プログラムに申請されたプロジェクトの決済手数料5%をKDDIが負担し、本プログラムで発生する決済手数料を最大2億円まで無償化します。これにより、CAMPFIREによるサービス手数料無償化とあわせ、プロジェクト起案者の手数料負担は完全に無償化され、支援者からの支援金を100%受け取ることができます。
2020年7月のプログラムでは、803件のプロジェクトが起案され、支援者からの支援金の総額は14.2億円 (注1) となり、多くのプロジェクト起案者から感謝の声をいただいています。さらに、広島県下の約1,200店の飲食店支援プロジェクト (注2) については、広島県の湯﨑知事から「Community Service Award For Startups 地域貢献スタートアップ賞」がCAMPFIREに贈られるなど、地域活性化にも貢献しています。
KDDIは、今回の取り組みを通じて、新型コロナウイルス感染症拡大によって多大な影響を受けた事業の再建に加え、ニューノーマルを見据えた新事業や新ビジネスモデルの創造、展開を応援していきます。
■追加支援の概要
1. 概要
2020年10月9日午前11時から2020年11月10日午前11時59分までに新型コロナウイルスサポートプログラムフォームからエントリーし、2020年12月10日午前11時59分までにプロジェクトページ作成後の初回申請を行い、2021年1月8日午前11時59分までに公開し、2021年3月21日までに終了したAll-InおよびAll-or-Nothing方式 (注3) のプロジェクトについては、クラウドファンディングの支援金振込時に発生するサービス手数料および決済手数料が0%になります。本プログラムにおける決済手数料0%適用は、総額最大2億円までとなります。
<手数料無償化の概要>
2. 適用資格
- 新型コロナウイルス感染症拡大に伴い経営・生産に大幅な支障をきたした事業者であること
- 新型コロナウイルス感染症拡大により影響を受けられた方を支援する活動であること
- 2020年10月9日 (金) 午前11時00分以降にエントリーされた事業者であること
現在公開中のプロジェクトは適用外 - 経済的損害や支援先の妥当性を客観的かつ具体的に証明できる情報の提出があること
- プロジェクト内容が公序良俗に反しないこと
3. 対象サービス
CAMPFIRE、GoodMorning、3rdTable、CLOSS、BOOSTER
■2020年7月の支援について
1. 「Community Service Award For Startups 地域貢献スタートアップ賞」受賞
広島県下の約1,200店の飲食店舗支援のクラウドファンディングプロジェクトでの貢献について、広島県の湯﨑 英彦知事からCAMPFIREに対して、「Community Service Award For Startups 地域貢献スタートアップ賞」が2020年9月に授与されました。
<湯崎知事と地域貢献スタートアップ賞>
2. プロジェクト起案者からの感謝の声
(参考)
■KDDIとCAMPFIREの今までの取り組みについて
KDDIは、2019年3月7日にクラウドファディングのさらなる成長とフィンテック事業の拡大を見据え、CAMPFIRE に「KDDI Open Innovation Fund 3号」(運営者: グローバル・ブレイン株式会社) を通じて出資しました (注4)。両社はクラウドファンディングキュレーションチャンネルの共同開設 (注5) など、新しい体験価値の創造に向け取り組んでいます。
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